2009年07月03日

洗う

たとえば

脳みそをとりだして洗う

しわの奥まで、洗う

ブラシを使うと崩れてしましそうだから

筆で、慎重に洗う

遺跡発掘のような慎重さで、丁寧に洗う

薬局で純水を買ってきて

恋愛のような情熱と繊細さをもって

洗う

洗ったら、すすぐ

純水で何度も、すすぐ

そして乾す

天日で、時間をかけて、乾す

しいたけみたいに乾いたら

頭蓋へもどす

もとあった場所へ

寸分たがわず

慎重に戻す

そしたら

そしたら、ボクは

新しくなるのだろうか  

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2009年07月02日

DNAで縄跳びしよう

右脳と左脳は

海馬の領有権をめぐり

争う

右脳は内紛を抱えている

右脳内部はいくつもの荘園に分かれ

それぞれが覇権を主張する

左脳は独裁者に支配され

細胞は常にあえぎ

革命を夢見る

海馬を制するものは

脳を制す

古くからの言い伝え

新旧皮質は高みの見物

興味は外へ

いつか皮膚となることだけが望み

脊髄は情報を管理し

右脳を左脳を混乱させる

脊髄こそ王

右脳と左脳は気づかない

海馬は記憶に手を加える

そうして覇権を握ろうと

野心だけはある

海馬がただの橋であると

喝破したシノプスは潜伏し

人知れず勢力を拡大する

右脳と左脳は

何も知らず

操作され加工された情報に

踊らされる

面の皮は



かつて心臓にあった心

今、脳にあると信じて

電気的刺激になりはてた

右脳と左脳は

争い続ける

あらゆる情報は管理され、加工され、誇張され、矮小

脳みそは

髪となり

外をめざす

外気にふれた髪は

風化し

炭化し

何者でもなくなり

気化

脳は空洞化していく

シノプスも髪となり

外気にさらされ消えていく

脳はくるみのからとなる

からの上で髪が踊る

髪は床屋で寸断される

床屋の床

切り刻まれた髪

かつて右脳であった髪



かつて左脳であった髪

空洞の中で

海馬は成長し

加工すべき記憶を探す

記憶は髪となり

床屋のゴミ箱へ消えた

そしてボクは

とても眠たい

おやすみなさい 神様
  

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2009年06月30日

くに

ほのぼのと切ないのだ

国とはいったいなんなのか

家族でありながら、国にはばまれて

会うことすらままならない

それでも、国のために生きる

けれど家族への思いを断ち切ることなどできず

それでも家族は、ほのぼのと暖かい、そしてとても切ない


「ディア・ピョンヤン」

梁英姫(ヤン・ヨンヒ)監督



世の中には、知らないことが多すぎる

よいドキュメンタリーは、ボクにいろいろなことを教えてくれる

そして考えることも教えてくれる

すべてを知ることはできないけれど

あきらめることもない

チャーミングな監督がたくさんいて

ボクに世界を教えてくれる



国は、人があってはじめて国なのに

いつのまにか

国があって、人がいる

そんな感じになってる

そういうのは嫌だ

  

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2009年06月29日

砂糖の丘

砂糖の丘は音がすごく大きくて、とても静か

音の中へ沈んでいく感じ

海で水を意識しないのと同じ

音の海の中で

ビールを飲みながら

くだらないことを

つい考える

海の向こうで、キングオブポップが死んだ

(チャーリーズエンジェルも死んだ)

キングオブポップの死は、大ニュースとなって世界を駆けめぐる

偉大な人は、死ぬことで、その生を確認される

有名無名は関係ないか

死は生を確認する



キングオブポップが生まれた時

人は言っただろうか

「偉大なるキングオブポップが、いま、生まれた」



「いま、ロックの帝王が生まれた」

と、キヨシロウが生まれた時、街の噂となっただろうか



キリストが生まれたとき

三博士は、何と言ったのだっけ

ブッダは、生まれたとき、なんと言ったのだっけ


アクタガワは生まれる前に、なんと言ったのだっけ






ぐわんぎゅわぴきーんぎゅぎゅわ

とても静かで大きな音の海に溺れていると

つい

どうでもいいことを考える



砂糖の丘で親分が

(とにかくたくさん聞くことだよ)

(はい)

カウンターも共鳴してますよ、親分





  

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2009年06月28日

あと何日?

「ひめゆり」の上映会まで、あと少し

昨日は、国分寺のフリーマーケット

今日は、昼から、ぼちぼちチラシ配り

暑かったなあ昨日も今日も

洒落たカフェで休憩したけど

やっぱりビールになってしまった

いいとこだったな

Bird

いいとこでした

また行きます

ご迷惑かもしれませんが

ビールしか飲まないかもしれませんが

また行きたいです



ダメだな

ビールばっか飲んでるな

こんな酔っ払いのいうことは信じられないかもしれませんが

「ひめゆり」は、良い映画です

今度の土曜日、7月4日です

よろしくお願いします  

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2009年06月26日

えこぽん

エコポイントのことがよくわからない

特定の家電の新品を買うとつけてもらえるってことなのか?

めんどくさいから調べないけど

エコポイントっていう名前がすでに長くて無駄

えこぽん、と呼ぶことにする

えこぽんは、エコに貢献するともらえるんだな、きっと

というわけで

えこぽんをつけて欲しいものたち


・朝顔

緑壁を作って、冷房を使わないようにするんだから。エコだ

・打ち水のおけとホース

地球を冷やすし、犬をあわてさせるから。エコだ

・こんにゃく

腹がふくれて、余計に食わないから。エコだ

・靴

歩けばいいんだよ歩けば。エコだ

・アイスクリーム

体が冷える、100円かそこらで、きんきんだ。エコだ

・ビール

冷たいからエコだ

・無口

・・・・・・・・。エコだ

・チョモランマ

いつでも涼しい(寒い)。エコだ

・赤道

いつでも暑い、暖房いらず。エコだ

・西武池袋線

江古田

まだまだあるけど、いっぱい書くと、エネルギーの使いすぎになるので、このへんでやめておく。エコだ


国会の議員の皆様(世襲含む)、これらの商品にも、えこぽんをつけてほしいです

  

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2009年06月25日

飲むぞ

一部で話題の酒



精米歩合65%

アルコール分20.2度

酒っ!て味がする  

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2009年06月24日

劇団パレード・ライス

劇団パレード・ライス

旗揚げ準備のための準備に入ったような気がする

劇団員は、現在一人、か、二人、だったと思う

劇団員の募集は、していない、し、しないのではないだろうか

劇団という言葉が好きなんですね

劇をする人が集まって、団子みたいに丸まって転がっていく感じ

あの感じが、割と好き

でも、一人も好き

一人で、きりきり舞いするのも好き

このあいだのライブで

いろいろ意見をいただいた

貴重な意見

たいへん参考になるなあ、と聞かせてもらった

そして、いま

おおかた忘れた

まあ、そんなもんです



劇団パレード・ライス

いつかどこかで

ひっそりと、人知れず、という感じで

やったりやらなかったりしようかな、と

そんなことを考えてみようかなあ、と

思っている人が

どこかにいるらしい

とりあえず、名前は決まったようだな
  

Posted by Q at 13:00Comments(0)

2009年06月22日

週末総括

土曜日の日中は、自転車でぷらぷら

商店街でチラシ配り

暑さで、どこまで配ったかわかんなくなって

川沿いのこしゃらでビール飲んだら

良い気分になって

またふらふら商店街

アイシャに行かなきゃと思ったけど

銭湯でぶらぶらさせて

またまた良い気分になって

やっとアイシャにたどりついて

ライブ始まるまでヒマなので

ビール飲んで

暗くなって

しんちゃんのピアノは、やっぱすげえ

すげえピアノに、良い気分になって

即興ふたつ

そばのピアノに気つかいつつ

ちょっと短くなったけど

ふたつできたので、良い気分になって

ビール

しんちゃんのピアノは、ますますすごくて

とりあえずビールとかいってたら打ち上げで

良い気分になってたら

日付がかわって、もうすぐ明るくなるじゃん

なので帰宅

日曜は、ふらふら

夕方、やっとこやっとこ、自転車ひいて摩訶舎へ

もくもくさんの孫と遊んでたら楽しくなって

ビール

せっちゃんは、いよいよ仙人で

中神さんは酔っぱらい

知らない顔もぼちぼちそろってライブ

若いひとは、パワー全開で

チャガーは、陶酔

ケンスコのギターは、いつもより激しくて

見とれてしまった

出番がきたので、即興ひとつ

長めにひとつ

いい汗かいて

ビール

最後の中神さんは、やっぱり酔っぱらいで

それでも、誰も文句いわないから

ちょっと、からかって

ビール

良い気分でいたら、また日付がかわりそうになって

あわてて自転車でぴゅー

ビールライブビールライブビールな週末でしたのでした  

Posted by Q at 19:00Comments(8)

2009年06月20日

はじまるよお

アイシャ

ピアノライブ

リハーサル


8時からはじまるよお  

Posted by Q at 19:16Comments(0)

2009年06月18日

中古中年

中年が中古の話
近頃あれですよ、夏至が近いせいか
エコがあふれてますねえ
キャンドルとか、ハイブリッドとか

新車の補助っていうんですか
あれ、すごいですね
税金が安くなるんでしょ
エコカーの新車
新車だけ、ね
わざわざ新しく作った車だけ、ね
中古はダメなんですね
中古車って、ものすごくたくさんあるのに
それより、新車を買えってことなんだね
リサイクルやリユースは推奨するけど
車は別ってこと?
もったいないと思うなあ
まだまだ使える中古車

まだまだ使える中年  

Posted by Q at 18:00Comments(0)あたまんなか

2009年06月15日

ひさかたぶりの

散歩

前夜の酒がほどよく残る

だるく重いからだに、適度な行程

半日コースの散歩

水芭蕉の葉が青々と茂る湿原をとおり

ブナの原生林

汗の量と比例して体は正常に向かっていく

ひとかわむけた

というくらいに汗をかくと

前夜の酒は、山に消えていた

歩いた時間は短かったけど

体はすっきり

帰りにはちゃんと温泉につかって

ビールを買ったのでした

アルコールとニコチンにまみれた

だらしない生活をして

散歩に行って生き返る

見事な循環ライフなのだな


(どうだあ!  参りましたあ!)


(あそこに行ってきた)

  

Posted by Q at 12:00Comments(3)さんぽ

2009年06月12日

えんけん!

今日は、稽古場で、ちょっと、ふつうに怒られた

だから、ちょっと、ふつうに、へこんでみようと思った

ポーズだけでも

へこんだふりをして、そうゆうことをここに書こうと思った

でも

それどころじゃない

遠藤賢司

とある人に、借りたDVD

機械に入れて

久々、遠藤賢司

すげえなあああああああ

すげえええええええええ

宇宙人がギターを持って

叫んでる

頭ぐるぐるでぐらぐらでぐりぐり


きよしろう と みちろう と えんけん の3人が一緒にやってるライブを見たい

そんなものを見てしまったら

ボクは

たぶん

社会復帰できない

でも、見たい

見られるなら

社会なんて、どうでもいい  

Posted by Q at 23:38Comments(0)あたまんなか

2009年06月11日

「THE GATE」

「THE GATE」
今月23日、別院庫裏ホールで上映会があります
監督もいらっしゃるそうです
これは行かねば

ボクは、以前、一度観ました
ああ、すげえなあ、日本のお坊さん、すげえなあ

感動しました

また観にいきます

監督の話
聞きたい


「THE GATE」
観るべき映画です
詳しくはこちら↓
http://kurumaza.hida-ch.com/





  

Posted by Q at 23:04Comments(0)あたまんなか

2009年06月11日

6.20 アイシャ

6月20日土曜日



アイシャでライブがあります

中村しんちゃんのピアノです

ソロリサイタルってわけです

途中

休憩というか余興の時間があります

ボクがやる予定です

詳しいことはアイシャへお問い合せください
  

Posted by Q at 02:00Comments(0)ライブ

2009年06月10日

なんかなあ

あるピアニストが、難関で知られる国際コンクールで優勝した

テレビ、新聞は大騒ぎです

けれど、その騒ぎ方が

なんかなあ、です

どうしてああゆう形容になるのかなあ

そのことと、優勝したこととは直接関係ないのに

努力を重ねてピアニストとして出場し、優勝を果たしたのに

純粋に、ピアノの腕で優勝を勝ち取ったのに

目がどうのこうのは関係ないのにな


もし彼が盲目でなかったらどのように紹介するのだろう

「目の見えるピアニストが優勝!」

そんな紹介しないよね


関係ない話だけど

こないだ、17年半刑務所に入れられていた人が釈放されましたね

マスコミは、また大騒ぎ

警察がどうの

検察がどうの

精度の低い鑑定で、とか

ほんとにね

とんでもない話ですよ

無実なのに、17年半の刑務所

まったく、とんでもない

むちゃくちゃです

でもさ

当時の報道はどうだったの?

警察の発表を鵜呑みにして

そのまんま、報じていたんじゃないの?

あの事件は変だ、という意見は当時からあったんでしょ?

警察や検察の話を、そのまんま書いて断罪してなかった?

ボクも、たぶん同じ

新聞やテレビを信じて

「こいつが犯人だ、とんでもないやつだ」

て、思っていたんだ、きっと

ボクは当時、間違いなく、彼を犯人だと思っていた

覚えていないけど、間違いないです

ボクも、謝らなければいけない

「犯人扱いしてごめんなさい」と

マスコミも同じだよ

「当時の報道はひどいもんでした、ジャーナリストにあるまじき態度でした」と

謝るべきだと思うよ

そして今度こそ、報道のしかたを考えるべきだと思うよ

「容疑者」は「犯人」じゃないんだよ

裁判で無罪になる可能性のある人のプライバシーから何から

なんでもかんでも「報道」してしまうのは

おかしいと思うよ

しかもそれが警察や検察の発表をそのまま書くだけなら

そんなのは「報道」じゃないです

そういうのは「広報」っていうんです

ボクはそう思います

  

Posted by Q at 23:00Comments(2)あたまんなか

2009年06月09日

今頃ですが


  (映画HPより)

今頃?

と言われそうそうですが

そうです、今頃です

「女工哀歌(じょこうエレジー)」

観ました

「A」「A2」を観て

信者の真剣な態度に胸打たれ

世間(ボク含む)の、狭い狭い了簡と

メディアや権力の恐ろしさに慄然としたわけですが

「女工哀歌」には、またしても打ち砕かれたのでした

野麦峠の物語は、今は昔と思っていましたが

海の向こう、中国に、現存していた

中国製品の安さは、とんでもないと思ってはいたけれど

なぜ安いのか、には、思いがいたらなかった

賃金が安いから、製品が安い

その程度の認識

大間違い

なぜ、賃金が安いのか

そこが大問題

搾取

奴隷的労働

グローバリズムの影

10代の少女たちが

タコ部屋のような寮に住み

朝から夜中まで働き続ける

休みは正月だけ

初月給は会社が預かるのだという

給料を全部渡すと、辞めてしまうから



洗濯は休憩時間に、バケツで、水で、手洗い

そうしないと寝る時間がなくなってしまう

少女たちの砦は、ベッドだけ

工場の敷地内に寮があり、ベッドから職場、職場からベッド

ただこの繰り返し

なぜ少女ばかりが働いているのか

「従順だから」

少女たちは、ジーンズを作り続ける


残業続きのある夜

14歳と17歳の少女二人が

手をつないで、夜、町へ買い物にいく

眠い目をこすり、行く先は、薬局

「眠くならない、活力が出る」薬を買いに行く

「高い」と言いながら

しぶしぶ払い

二人は、また手をつないで、強壮剤を手に、寮へ帰る

少女たちは、辞められない

家族に送金しなければいけないから


「優秀なやつは昇給、ダメなやつはクビ」

社長は、カメラの前で言い放つ

17歳の少女、ジャスミンは残業でふらふらになりながら

ふと思う

「このジーンズは誰がはくんだろう?」


世界にあふれる、MADE IN CHINA

誰も伝えない(特にテレビ)現実

ボクは、はいているジーンズのタグを見るのが怖くなった

1元(中国の通貨)=約15.6円(0.14米ドル)

●少女たちの時給=0.5元(約7.8円)

●少女たちの月給=200元~500元(3,120円~7,800円)
 ※工場に入る注文の数によって変わる

●工場で1日に作られるジーンズの平均枚数=3,000枚
 ※1ヶ月だと9~10万枚
(映画HPより)
  

Posted by Q at 21:00Comments(6)あたまんなか

2009年06月05日

続き

できないことは、もう、しょうがないので、アプローチをかえるしかないんですね

「役を作る」「役に入る」のは、できないんだから

台詞を自分の言葉だと思いこむ、とでもいいますか

演技者であることを意識しない、というか

とにかくいろいろ考えない、というか

それが台本のある芝居であることすら忘れる、というか



単純なことほど説明が難しいですね

とりあえずやってみる、いろいろやってみる

いろいろっていうのは、ボクの場合、「感情」ですね

技術は、たいしたものを持っていないので

感情を変化させることで、芝居が変わるのを期待する

感情は、あるていど、コントロールできますからね

芝居のねっこにあるのは、感情だと思うんです



それと、「期待」って、案外重要だったりします

なんか、できるかもしれない、という期待

ひょっとしたらうまくいくかもしれない、という期待

期待はよく裏切られます

それでもこりずに、期待しつづける

そのうちに、何かができるかもしれないと、期待し続ける

期待は、いつか希望に変わります

たぶん。
  

Posted by Q at 01:00Comments(0)あたまんなか

2009年06月04日

向いてるかどうか

てゆうことを考えることがあるでしょ?

「演劇」が自分に向いてないってゆうことを知ったのは

いつだったでしょうか

忘れてしまいましたが

長いことやってると、わかるんですよ、そうゆうこと

でも

知ったからといって、どうなるもんでもなく

どうすることもできないことをどうにかしようと思うのはめんどくさいので

知らないふりをきめこんで続けているってことです

でも

長いことやってると、知識とかは増えてくるんで

ときどきは、偉そうなこともいいます

偉そうなことを言うと、ほんとに偉くなったような気がして気分が良いのです

賢そうなことを言うと、ほんとに賢くなったような気がして、さらに気分がよくなります

中身なんてなくても、外から見えるはずもないので気にしません

というわけで、「向いているかどうか」は、気にしないことになりました

と、まあ、こういうことが書きたかったんじゃないんです

前に「役作りはしない云々」と書いたのですが

ちょっと説明不足だなあという指摘がまだないので、来る前に補足しようと思ったのです

正しくは、役作りを「しない」のではありません、「仕方がわからない」のです

だから、「役作りができない」というのが正確ですね



時間がないので、今日はここまで  

Posted by Q at 20:00Comments(0)あたまんなか

2009年06月03日

まじめにやろうと

思ってるんです

ほんとに

いつも思ってるんですよ

役作りをする気はないけど

まじめに稽古する気はあるんです

でも、なんつうか

リラックスしちゃうんだよね

んで、つい、余計なことをね

無意識のうちにね

周りの人には、申し訳ない

と、思うことも、たまにはあるんですよ

ほんとに

たまに、ですけどね

でも、なんつうか

やっちゃったものはしょうがない

言っちゃったことは、戻せない

んでも、ちっとは反省しているというポーズくらいは

というわけで

こんなところで

こっそり謝っておきます

くるりんぱの皆様

ひとりで楽しんじゃって、ごめんなさい

稽古場の雰囲気が良いから、つい、ね


(本文とは関係ありません。アイシャでのライブの一幕です。撮影:ケンスコ)  

Posted by Q at 19:00Comments(4)あたまんなか