2008年11月21日

おおそうじ

大掃除の季節ですね
ボクはやりませんが、そうゆう季節ですね
脳みそをね見てみたいと思うんです
自分のやつ
頭蓋からていねいに取り出して、しわのひとつひとつをじっくり見てみたい
ほこりがたまっていますし、余計な考えとかもこびりついています
ちょっと良い面相筆で、掃除します
かなり奥のほうまで、しっかりキレイにします
頑固な考えなんかは、重曹を使って洗います
天然水で洗い流して、白い紙の上で、しっかり水を切ります
このとき、古新聞を使うと、古い考えがしみこんでくるので気をつけます
南斜面へ持って行って干します
おだやかな日だまり、枯れ草を集めて、その上におきます
呪いの解けた蛙が、しゅるしゅると王子様になるように
脳みそは、陽をたっぷりと吸いこんで、ふわあっとなります
冬越しのねぐらを求めて、テントウムシやらなんやらが、しわに這い込みますね
天日干しされた脳みそは、ハイジのベッドより気持ちいいらしいです
冬晴れの穏やかな昼下がり、南斜面に
できたてのシュークリームみたいに、脳みそが並んでいたらいいな、と思います
来週の土曜日は芝居です
虫のねぐらを頭蓋におさめてがんばります  

Posted by Q at 19:00Comments(2)あたまんなか

2008年11月11日

びじてりあん



ビジテリアン
昔々、はじめて見たとき
なんのことかわからなかった
読んでみて、ああなるほど
ステーションとスタシオンみたいなことやなと
かってに理解して今にいたる
なにしろおもしろいお話し
最初はビジテリアンたちの演説
途中から、そうでない人たちが反論
ディベートの様相
格調高く、ウィットにとんだディベート
おもしろいなあ
これ、芝居にしたいと、よく話しましたね、ひ○しさん
お元気ですか?
パチンコですか?
バッ○スですか?
これから忙しい時期ですね
ご自愛ご自愛



芝居2本立てライブ
11月29日 夜7時開場 7時半開演
1,000円ワンドリンク
本町コ・シャラシャント  

Posted by Q at 23:00Comments(0)あたまんなか

2008年11月04日

がんばろ

恋に落ちたシェークスピア
故意に落ちた
濃いところに落ちた
溺れた

いい映画です
よし!と思える、気合いが入る
電池婆さん、最高
ローズとかカーテンで芝居できたら
幸せやろなあ

がんばろ  

Posted by Q at 18:00Comments(0)あたまんなか

2008年10月22日

しばいをやってます

こんど、11月に、久しぶりに人前で芝居をやります

春のころから、稽古をしてきました

台本は、まだ完成していません

じゃあ、なんの稽古をやってたのか?

基礎です、基礎

ん十年も芝居やってるのに、基礎に自信がないのです

いや、ん十年もやってきたから、基礎が、めためた、になっているはず

だから、基礎

ずいぶん時間かけました

基礎っていっても、その概念は人によって、劇団によって、さまざまです


今回は、ボクの思う「基礎」を、二人に押しつけて、稽古してきました

お二人には、申し訳ないことです

じゅうぶんなキャリアがあるのに、時間かけちゃって、すんません

でもさ、たまにはいいでしょ?

ふだんは、「覚えるための稽古」が多いでしょ

案外、基礎をやることって少ないもんです



こんどの芝居は、ボクと、あと二人、都合三人でやります

ひとりなら、「即興やります」でいいのですが

三人なので、そうもいきません

ひとと絡む稽古は、ひさしぶり、ちょと怖いですね

台本は、「ほん」としては、まだ完成していません

たぶん、本番まで「完成」しません

本番中にも、変わっていくような気がしてます

それが可能で、しかも楽しみに思えるのは、稽古をちゃんとしてきたからです


目標は、ジャズ・プレイヤー


結局何が言いたいかというと

しばいやってます、そして、11月に、しばいやります

てことです

つまり、宣伝でした



  

Posted by Q at 12:00Comments(3)あたまんなか

2008年07月28日

おしらせ

ハプニングQライブ
しばらくお休みです

と言っても、気にする人は少ないでしょうが

ま、いちおう、お知らせです  

Posted by Q at 23:24Comments(4)あたまんなか

2008年06月30日

うれしいこと3

その行動、恥ずかしくないの?

周りの人の気持ち、考えた?

自分たちがハッピーならそれでいいの?

照れるとか、遠慮するとか、そういう発想はないの?

「自分の気持ちに正直」って、ただのわがままに見えることあるよね


ふうう

ちょっと前に、気分の悪いことがあって

むかむかしていたのですが

それを上回る、うれしいことが続いて、すっきりしました

前回も前々回も書いた「うれしいこと」

いや、ほんと、あたたかい気持ちにふれると、うれしいですね

このうれしい気持ちをバネにして

すたすたと、まっすぐ歩いていくことにしましょう
  

Posted by Q at 18:00Comments(0)あたまんなか

2008年06月29日

うれしいこと2

シンプルに、人の思いを感じるとき

その感動は、やはりシンプルに、心を動かすのです

まじめに何かをやろうとして、それを支持してくれる人があらわれる

しかも、向こうから、賛意を示してくれる

こんな嬉しいことが、あるでしょうか

ただただ、嬉しいのです

心が震えるのです

ああ、人はこんなに温かく、美しいものなのだ

  

Posted by Q at 22:04Comments(0)あたまんなか

2008年06月29日

うれしいことが

うれしいことがありました、いくつもありました

先日、ライブハウス・パスポートへ行きました

知り合いのバンドが目当てでした、とはいっても、知り合ったばかりなので、はじめて見るのでした

ジャンルはなんていうのかな、ボクは、くわしくないので、よくわかりませんが

たぶん、ハードロック

違うかな

まあ、つまり、ロックです

汗をかいて、いっしんに演奏する彼らは、美しかった

床から骨へ響いてくる、音

音の洪水にもまれる感じ、ひさしぶりで、気持ちよかった

ほんと、気持ちよかったなあ

いっしょうけんめいに、自分を表現しようとする姿は美しいと思いました

そういう彼らを見れたことが嬉しかったなあ

バンドの名前は「玉露」

いいバンドですよ

彼らのライブを見れたことが、うれしいことのひとつでした
  

Posted by Q at 21:08Comments(1)あたまんなか

2008年06月28日

たちあがれ

人を世代でくくって話をするのは、よくないと思う

思うんだけど、言いたくなることがある

競争社会を生き抜いてきて

ある程度の財をなして

ハッピーな老後を迎えようとしている世代

一クラス50人も60人もいたとか

入試も就職も、たいへんな競争だったとか

がんばってきたんだぞ俺たちは、って顔をしている世代

そして

ニュースを見ては

いまの社会はおかしい

政治が悪い

若いやつは変だ

てな、文句ばっかり言ってる世代

でも、何もしない世代

競争社会を生き抜いてきた、そのパワーで

今こそ何かすべきじゃないのか?って思う

あなたたちは、社会に対して何かできる、それだけのパワーとノウハウを

もっているんじゃないですか?

いまこそあなたちが立ち上がるときなんじゃないですか?

と、しらけ世代のボクは、自分を棚に上げて、独りごちる

でも、ほんとに思うんですよ

絶対、あなたたちは、社会を変革する力があるって

期待してるんですよね、ほんと



  

Posted by Q at 23:00Comments(0)あたまんなか

2008年06月28日

だいほん

台本というものは、ふつうは書くもんだとおもうんですが

書くことは苦手なので

作ろう、と思っています

書く、と、作る、の違いはなんなのか?と言われても

わからない、としか答えようがないんですね

そのほうが、しっくりくるとしか答えようがない

秋の公演に向けて、がんばって台本を作ろうと思ってます

いい芝居になると思いますよ

台本は、これからですけどね

ボクのカンは、よくあたるんです

いい芝居になりますよ

観たほうがいいですよ

  

Posted by Q at 18:00Comments(2)あたまんなか

2008年06月22日

いちぶ

群集の中に身をおく

安心できる

自分は群集の一部なのか

それとも

群集を傍観しているものなのか

わからなくなる

新宿を歩く

生ごみの匂い

くさい

でも、ボクは、こう思うんだ

「帰ってきた」

なぜだろう

こんな町では暮らせない、と思うのに

ここには、ある種の真実がある

不健康で、不誠実で、不潔なこの町には、真実がある

きれいごとでは生きていけない、という真実がある

ホームレスが、道端で荷物に拾った傘をさしかける

そんなもので、雨はしのげない

いずれ、体も荷物も、水にぬれてしまう

わかっているけれど、ホームレスは、傘を、荷物にさしかける

自分にじゃない、荷物にさしかける

無駄なのに

無意味なのに

傍観者であるボクは、そう思う

でも、彼は、傘を、荷物にさしかける

なぜ?

かんたんなこと

他に、しようがないから

ただそれだけ

他に、どうしようもない

ただ、それだけ

誰が、何をしてくれるというのか

誰も何もしない

足早に通りすぎるだけ

町は、過剰だ

すべてが過剰だ

人も、物も

必要以上にあふれている

いや

必要かどうかは、結局、誰にもわからない

わからないから、不安だから

止めることができない

人は群れ、物はあふれる

無一物になるのは怖いから

だから、ホームレスは、傘を持つ

家を失い、家族を失い、職を失ったホームレスが、傘を持つ

キャンドルナイト

キャンドルを買ってきて灯せる人は幸せだ

電気かキャンドルか、という選択肢をもっている

選択肢のない人にとって

キャンドルナイトは

いつもと同じ、ただの夜










  

Posted by Q at 22:51Comments(0)あたまんなか

2008年06月19日

もう辞めてくれ

鳩ぽっぽ大臣

もう辞めてくれ

あんたのうすっぺらな正義感で、簡単に人を殺すな

「法にのっとって」というなら

死刑確定した、その順番どおりに、粛々と執行すればいい

話題性で、執行するなよ

死刑制度云々の話じゃない

ただ目立ちたいだけで

人の命をもてあそぶな

鳩ぽっぽ

あんたの言葉は、うすっぺらい

大向こうを意識してるのが見え見えだよ

  

Posted by Q at 23:52Comments(0)あたまんなか

2008年06月19日

まちがきえる

自殺者3万3千人超

10年連続で、毎年3万人以上が自殺

この10年で、30万人以上が自殺している

高山市はおよそ9万人

どれだけの人が死ねば

社会は気づくのか

この社会が異常であることに

財界、政界に暮らす人は、きっと、何も気づかない

秋葉原の事件

ただの殺人事件だと思ったら、大間違い

社会に対するテロなんだよ、あれは

私たちの社会は、もう、テロの対象になっているんだよ

ねえ、偉い人

わかる?

投資?投機?株で儲ける?

いいよ

かってにやれよ

でもな

忘れるなよ

社会は、金でできるてるんじゃねえ

血の通った、人間がつくってるんだ

忘れるなよ

忘れてるんなら、思い出せ

人間は部品じゃねえ











  

Posted by Q at 23:37Comments(3)あたまんなか

2008年06月18日

いつまでつづく?

ライブは先週の金曜日

今日は、水曜日

まだ復活できていない・・・

とにかく眠い

昼も夜も、眠い

脳みそ、どっかに落としてきたか?

ていうくらい

考えることができない

困ったもんです

  

Posted by Q at 22:01Comments(3)あたまんなか

2008年06月05日

ハマのメリーさん

とにかく白かった

ハマのメリーさんは

なにしろ白かった

白樺の樹皮みたいな顔だった


なつかしいなあ、と、思って、見た映画

「ヨコハマメリー」


見ながら、いろんなことを思い出していた

鑑別所に入ってしまった彼と文通しているの、とうれしそうに話していた少女

便箋は、キャラクターの入った、かわいらしいものだった

警察が定期パトロールに来るたびに、キッチンへ逃げ込んで、息を殺していた中国籍の女性

彼氏がシンナー中毒で、歯がぼろぼろなのよ、と笑っていたあの娘

酔っ払って、トラックにはねられた、女優志望の女の子

夜中に開店するバーのママ、昔、パンパンだったって噂のママ

高校中退して劇団に入ってきて、十代で母親になって去っていったあの子


どぶのにおいが流れ込んでくるアパート

バイト帰りの朝、駅へ急ぐ通勤の流れに逆らって、やっとたどりついた立ち飲み屋のおばちゃん


あのころ、メリーさんは、確かにあの町にいた

人は、彼女を見て、遠くで笑っていた

でも、メリーさんは、ほんとに、生きていたんだ

世の中と折り合いをつけることなく

プライドをもって、気位高く

まるで白樺の樹皮のような顔をして

メリーさんは、あの町にいた

ボクもあの町にいた、メリーさんを、陰で笑いながら、あのとき、あの町に

  

Posted by Q at 23:01Comments(0)あたまんなか

2008年06月05日

ヒマラヤを越える・・・



ヒマラヤを越えて亡命する
チベット難民の子供たちを追った
珠玉の短編ドキュメンタリー

1950年代に始まった中国によるチベット侵攻。1959年、インドへと亡命したダライ・ラマ法王の後を追って10万人にのぼる難民がチベットから脱出してきました。
現在もなお、毎年数百人の子供たちが親元を離れ4,000メートル級のヒマラヤを徒歩で越え、数週間歩き続けてインドへと亡命してきます。
彼らは何故、命をかけてまで国境を越えるのでしょうか。

短編『Escape Over the Himalayas ーヒマラヤを越える子供たちー』は実際の亡命者に同行し、その姿をとらえた感動のドキュメンタリー・フィルムです。
雪のヒマラヤを越える5人の子供を含む10人の亡命者たちと、緑ターラー菩薩に旅の安全を祈り、彼らを命がけで導くガイドの姿を描いています。本国ドイツで2001年度の「German TV Award」にノミネートされるなど欧州では高い評価を得ている作品です。
日本では、2004年度のバンフ・マウンテン・フィルムフェスティバルの上映作品として一度だけ上映され、静かな反響を呼びました。
http://www.tsg-kiku.com/index.html チベットサポートグループKIKUのHPより引用


ドキュメンタリー映画「ヒマラヤを越える子供たち」を見ました。

これは何だ?何が起きているんだ?

当然、映画の内容については、予備知識がありました。

チベット族の子供たちが、ヒマラヤ山脈を越えて、インドへ亡命する話なんだ、と。

にもかかわらず、映画を見ながら思っていたことは・・・

これは何だ?何が起きているんだ?  でした。

世界は不公平で不平等、富めるものと貧しいものは厳として区別されている、ことは知っていた。

それでも、考えざるを得ない・・・

これは何だ?何が起きているんだ?

なぜ、子供たちが命がけで、ヒマラヤを越える過酷な旅をしなければいけないのか。

登山の装備など何もなく、着の身着のままでヒマラヤを越える・・・

中国当局に見つかったらどうなるのか・・・

親は、どんな気持ちで、子供たちをヒマラヤへと送り出すのか・・・


この映画は、泣けるとかそういうレベルではないです・・・



  

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2008年05月29日

きそはたのし

芝居の稽古をしております

と言っても、台本はまだないので

基礎練習ですね

わけあって、人の集まるところへ行けない状態ですが

稽古は別

甘いモノは別腹、と言いますが

演劇のひとの場合は、稽古は別神経

いそいそと出かけます

まずは、軽くストレッチなどして、発声

あ~~~~~ というあれです

五十音や早口言葉も、ちゃんとやります

そして、いよいよ体の訓練

いろんなやりかたがあるんですが

スローモーションを、好んでやってます

案外、難しい

まず、歩きます

初めての人は、たいてい、右手右足が一緒に出たりしますね

緊張したときによくやるあれです

ふだん普通に歩いているのに

意識したとたんに、コントロールできなくなるんですね

無意識でできていることが、意識するとできなくなる、不思議ですね

無意識でできていれば、ふだんは、それでいいんですが

演劇では、それは困る

すべての動きは、コントロールされるべきなんですね

少なくとも、「意識」されていなければいけない

そう思うわけです

基礎は、身に付いていると思っていても

いつのまにか錆びついたり、忘れていたり

常に、稽古していないとダメですね

どんなに良い台本があっても、役者に基礎がなければ

良い舞台にはなりませんからね

プロは、常に鍛えているから、安心して見ていられるんですね

アマチュアは、基礎をおろそかにするひとが多いですね


さて

  
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Posted by Q at 12:00Comments(0)あたまんなか

2008年05月25日

等しくなんかない

地球が丸いって知ったのは

いつだったんだろう

地球が回ってるって知ったのは

いつだったんだろう

そうして

世界は平等なんかじゃないって知ったのは

いつだったんだろう

地球の自転速度は

赤道で、時速1700km

日本は、時速1400km

世界は、等しくなんかない

ボクは間違っていない

ボクは正しくない

誰もが正しくて

誰もが間違っている

やっぱり

世界は等しくなんかない


  

Posted by Q at 23:25Comments(2)あたまんなか

2008年04月25日

いがい

いがい

胃が痛い・・・

ものすごく楽しみなのに、胃が痛い・・・

胃  い  ひらがな1個なんやな

漢字やと、「田」と「月」

この「月」は、お月様じゃなくて、にくづきってやつやな

うさぎの餅つきと、胃は、つながらんでな

肉から、変化して、月、になったんやな

臓器の名前には、たいてい、この「にくづき」が使ってあるな

肺、腸、脳

臓はマルチやな、心臓、膵臓、脾臓、ひっくるめて内臓

漢字はおもしろいね

だからといって

胃が痛いのが治るわけじゃないけどね

とりあえず

気は紛れるかな、と、思ったが

効果なし

だいたい、なんで、「田」なんや

食べ物の象徴か

てことは、胃が消化器官であるということが

漢字ができた頃には、わかってたってことか

解剖して確認した人とか、いたのかな

ま、いいか

やることちゃんとやれば治るな、きっと

というわけで↓





  
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Posted by Q at 12:00Comments(2)あたまんなか

2008年04月23日

いつか

いつか!

いつか?

いつかぁ~

同じ言葉でも、ケツに何をくっつけるかで、ずいぶん意味が変わってくる

いつかicon06

いつかicon94

いつかicon90

いつかicon114

いつかicon34

いつかicon08

うーん、なんでもありやな

いつか、お客さんでいっぱいになるといいなあ↓  
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Posted by Q at 23:23Comments(2)あたまんなか